Risly

起きるための記録

睡眠の研究、アラームアプリの分解、忖度なしの比較。スヌーズボタンを一つも作らなかった開発チームが書いています。

マナーモードのスイッチの前で腕を組むRislyのサン・ニンジャ
技術解説

マナーモードでもアラームは鳴るのか

iPhone標準のアラームはマナーモードでも集中モードでも鳴ります。鳴らないのはサードパーティのアラームアプリのほう。その理由と、iOS 26のAlarmKitで何が変わったかを解説します。

読了 8 分
5台のiPhoneを並べて比べているRislyのサン・ニンジャ比較

絶対起きれる目覚ましアプリはどれか

「絶対起きれる」に一番近いのはミッション型のアプリです。おこしてME、Sleep Meister、メザミー、標準の時計アプリ、Rislyを、負けている点も含めて正直に比較しました。

読了 9 分
沈黙したiPhoneを見下ろすRislyのサン・ニンジャトラブル解決

iPhoneのアラームが鳴らないときの直し方

iPhoneのアラームが鳴らない原因で最も多いのは「画面注視認識機能」による音量の自動低下です。マナーモードは原因ではありません。症状別に、確認する順番どおりに解説します。

読了 8 分
2つのアラームアプリを天秤にかけるRislyのサン・ニンジャ比較

おこしてMEの評判と、乗り換えるべき人

おこしてME(Alarmy)は本当に起きられるのか。強い点、広告とサブスクの実際、そして公式サポートが「マナーモードを解除してください」と案内している理由まで、競合の立場から正直に書きます。

読了 8 分
グラフの前で通説を訂正するRislyのサン・ニンジャ睡眠の科学

スヌーズは体に悪いのか

スヌーズで失う睡眠は約6分。2023年のJournal of Sleep Researchの研究では、認知機能の低下は測定されませんでした。スヌーズの問題は健康ではなく、遅刻です。

読了 8 分
布団の入口に立ちはだかるRislyのサン・ニンジャ対策

二度寝を防止する方法

二度寝は意志の問題ではなく、睡眠慣性の中で判断を迫られる構造の問題です。前夜にやること、朝にやること、そして本当に効く対策を効果の順に並べました。

読了 8 分
コーヒーメーカーにカメラを向けるRislyのサン・ニンジャ仕組み

ミッション目覚ましアプリの選び方

ミッション目覚ましアプリは、課題を完了するまでアラームが止まりません。スキャン、計算、シェイク、腕立て伏せ。どれが本当に効くのか、突破されやすさも含めて比較します。

読了 7 分
連続記録のカレンダーに印をつけるRislyのサン・ニンジャ習慣化

早起きを習慣にする方法

習慣化に必要な日数は平均66日。ロンドン大学の2010年の研究が示した数字です。早起きが三日坊主で終わる本当の理由と、連続記録を使って続ける方法。

読了 7 分
朝日と月のあいだに立つRislyのサン・ニンジャ自己診断

朝型人間・夜型人間 診断

朝型か夜型かは遺伝でおおむね決まっていて、意志では変えられません。6つの質問で自分のクロノタイプを判定し、夜型のまま朝に間に合わせる方法を解説します。

読了 7 分
ワンルームの薄い壁を指さすRislyのサン・ニンジャ一人暮らし

一人暮らしの寝坊対策

一人暮らしの寝坊は、起こしてくれる人がいないから起きます。壁の薄いアパートで爆音アラームは使えません。音量を上げずに確実に起きる方法をまとめました。

読了 7 分

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